FIG.02 — Services / Kitakyushu, JP 課題 仕組み

現場で、本当に 使われる仕組みを。

d-studio が提供するのは、業務システム開発・AI/IoT ソリューション・DX コンサルティングの 3 領域。
「何を作るか」の前に「何を解決したいか」を徹底して聞き、外注先ではなく伴走者として、 構想から実装、運用・改善まで一気通貫でお付き合いします。

Scope
System · AI/IoT · DX
Service Areas
3 領域
Engagement
要件定義 → 運用伴走
Contract
準委任 / 請負
Service Index S-01 / S-02 / S-03 Software · AI/IoT · DX — Kitakyushu Scale 1:1

00 / MEASUREMENTS

実績という、寸法。

2009年の創業以来、北九州の現場とともに積み上げてきた数字を、計測された値として。

EST.
0
創業年(株式会社大商)
PROJ.
0
開発・支援プロジェクト
SCOPE
0
提供サービス領域
RATE
0
継続してご相談いただく比率

01 / SYSTEM DEVELOPMENT

使われ続ける業務システムを、ゼロベースでFIG.03
01

業務システム開発

既存のパッケージでは解決しきれない課題に対し、ゼロベースで最適なシステムを構築します。 堅牢な基幹システムから、モダンな Web アプリケーションまで対応。現場で本当に使われることを最優先に、 要件定義・設計・実装・テストまで一貫してつくり込み、リリース後の運用・改善まで伴走します。

ReactNext.jsTypeScript Node.jsPythonPostgreSQL AWS / GCP
Phase 要件定義 → 設計 → 実装 → 運用 Fullscratch
SERVICE 01 / BUILD
チームでの業務システム開発の様子

REF. 現場に馴染む仕組みを、ひとつのチームで

01

フルスクラッチ開発

要件定義からテストまで一貫対応。現場に馴染む仕組みをゼロから設計・構築します。

02

API・既存連携

既存システムや外部サービスとシームレスに連携し、データを分断させません。

03

クラウド基盤構築

AWS / GCP を活用した、スケーラブルで堅牢なクラウドインフラを設計します。

04

基幹業務 / ERP・CRM

販売・顧客・生産・勤怠など、基幹業務をまるごと一元化し見える化します。

想定成果

  • 手作業・二重入力の削減による工数とミスの圧縮
  • 属人化していた業務の標準化・引き継ぎ可能化
  • リアルタイムなデータ集約による意思決定の高速化

02 / AI & IOT SOLUTIONS

現場のデータを、経営判断に直結する知見へFIG.04
SERVICE 02 / SENSE
AI とデータ可視化のイメージ

REF. PoC から段階的に、投資対効果を見極めて

02

AI・IoT ソリューション

現場のデータを収集・解析し、経営判断に直結する知見を導き出します。画像認識による検品自動化や、 センサーデータを用いた予知保全、需要予測など。いきなり全社展開するのではなく、PoC(小さく試す)から 段階的に導入することで、投資対効果を見極めながら確実に効かせます。

TensorFlowPyTorchOpenCV scikit-learnKerasAWS IoT
Approach PoC → 検証 → 本格展開 Data-driven

01

予知保全

センサーデータから異常の兆候を検知。故障を未然に防ぎ、稼働を止めません。

02

画像認識・検品

画像認識で検品・計数・監視を自動化。目視作業の負担を大幅に軽減します。

03

データ分析・予測

散在するデータから傾向と相関を抽出し、需要予測など次の一手を可視化します。

04

IoT 連携・生成 AI 活用

現場の機器を接続し、生成 AI を業務に組み込み。データを経営に届けます。

想定成果

  • 検品・監視・点検など目視作業の自動化と品質の安定化
  • 設備停止リスクの低減と保全コストの最適化
  • 勘と経験に頼っていた判断の、データによる裏付け
DX Consulting

03 / DX CONSULTING

「何から始めるか」から、一緒にFIG.05
03

DX コンサルティング

「何から始めればいいかわからない」という段階から並走します。業務フローの可視化、デジタル化のロードマップ策定、 ツール選定、そして組織への定着・内製化支援まで。経営と現場の双方を見据え、無理なく続く DX を描きます。 買って終わり・つくって終わりにしないのが、私たちの流儀です。

現状分析戦略立案PoC 実施 本格展開伴走型運用支援
Roadmap 可視化 → 戦略 → 定着・内製化 Continuous
SERVICE 03 / DESIGN
業務フローを可視化した設計ボード

REF. 経営と現場の双方を見据えたロードマップ

01

業務分析・可視化

業務を可視化し、いま本当に効くポイントを一緒に見極めます。

02

UI / UX 設計

毎日手を動かす人が「これは助かる」と感じる使い心地を設計します。

03

PoC・効果検証

小さく試して効果を検証。確かな手応えを得てから本格展開へ進みます。

04

内製化・定着支援

運用がまわる体制づくりまで伴走。御社のチームに知見を残します。

想定成果

  • 「何から始めるか」が明確になった DX ロードマップ
  • 現場が前向きに使う、定着するデジタルツール
  • 外部依存しきらない、自走できる組織と人材

04 / TECH STACK

課題に効く、道具の選定。

特定の技術に固執せず、課題に対して最適な道具を選びます。新しさより、現場で確実に動き、長く保守できることを重視します。

Frontend / Backend

アプリケーション

ReactNext.jsTypeScript Node.jsPython

Cloud / Data

クラウド・データ基盤

AWSGCPPostgreSQL AWS IoTDocker

AI / Machine Learning

AI・機械学習

TensorFlowPyTorchOpenCV scikit-learnKeras

05 / CONSTRUCTION

私たちの、進め方。

最初の対話から運用の伴走まで。一方通行の納品ではなく、共に手を動かしながら前へ進める 5 つのステップです。

01

ヒアリング

「何を作りたいか」ではなく「何を解決したいか」。現場の声や言葉にならない違和感まで丁寧に汲み取り、本当の課題を見極めます。机上ではなく、実際の業務を一緒に見せていただくことを大切にしています。

02

要件定義

可視化した業務フローと課題をもとに、解くべき範囲と優先順位、成功の基準(KPI)を明確にします。やらないことを決めるのもこの段階。投資対効果を見据え、無理のないスコープに整えます。

03

設計

要件をもとに、画面・データ・連携・運用までを設計します。毎日手を動かす人にとっての使い心地と、将来の拡張・保守のしやすさを両立。完成イメージを早期に共有し、認識のズレを防ぎます。

04

開発

アジャイルな開発手法で、スピードと品質を両立。小さく作って早く見てもらい、フィードバックを取り込みながら磨き上げます。テストを重ね、堅牢で本当に使えるシステムへと形にしていきます。

05

運用・伴走

納品して終わりではありません。リリース後の保守・監視、機能追加、改善提案まで長期的にサポート。御社のチームに知見を残し、共に成長し続けるパートナーであり続けます。

06 / NOTES — FAQ

よくある、質問。

ここにない疑問も、まずはお気軽にお問い合わせください。初回のご相談・お見積りは無料です。

開発期間はどのくらいかかりますか?

プロジェクトの規模により異なりますが、小規模な Web アプリケーションで 2〜3 ヶ月、中規模システムで 4〜6 ヶ月が目安です。まずはヒアリングを行い、優先順位を整理したうえで、詳細なスケジュールをご提案させていただきます。

料金体系について教えてください

準委任契約による月額固定制と、請負契約による一括払いの 2 パターンをご用意しています。仕様が固まりきっていないプロジェクトは月額固定での柔軟な伴走、要件と納品物が明確なプロジェクトは請負と、性質に応じて最適なプランをご提案いたします。

リモートでの対応は可能ですか?

はい、全国どこからでもリモートでの開発・相談が可能です。定期的なオンラインミーティングを通じて密なコミュニケーションを心がけています。北九州近郊では対面でも対応しますので、ご希望をお聞かせください。

小さく試してから始めることはできますか?

はい。特に AI・IoT や DX 領域では、いきなり全社展開するのではなく PoC(小さく試す)から始めることをおすすめしています。効果と投資対効果を見極めたうえで、確かな手応えを得てから本格展開へ進められます。

保守・運用サポートはありますか?

はい、システムリリース後の保守・運用サポートも承っております。障害対応、機能追加、パフォーマンス改善など、長期的なパートナーとしてサポートいたします。つくって終わりにはしません。

Let's build the future

対話から、
未来を実装する。

構想段階のご相談から、本格的な開発・運用まで。北九州から、あなたのビジネスの次の一手を一緒に描きます。